医学部合格のための予備校選び

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医学部合格は東大を狙うより難しい

景気が冷え込む中、医学部志願者数は増加の一途をたどっています。

国公立に受験者が集中する

国公立より私立のほうが寄付金などの様々な出費を強いられるのは知られていますが、特に学費の掛かる医学部においては、その差が大きな問題になってきます。留年せず6年間で医学部を卒業した場合、国公立で掛かる学費は約350万円ですが、これが私立だと2240万円にまで跳ね上がります。最も学費が高い私大になると6年間で約5000万円にも及びます。医師の家系でない、一般家庭から医学部を目指す受験者は、自然と国公立を目指すようになるのです。

国公立は必要になってくる科目が多い

医学部、特に国公立の医学部が難易度が高いとされる理由のひとつとして、多くの科目を勉強し、なおかつ全ての科目で高得点を取らなければいけないという点が上げられます。旧帝大や旧医科大を目指すなら90〜95%、新設系の国公立医学部でも、最低でも正答率80%は越えていないと難しいとされています。どれか特定の科目が苦手という場合、それだけで不利になってしまうのです。

私立は問題傾向に偏りがある

私立の医学部は英語、数学、理科が受験科目となり、国公立のように国語と社会の勉強をする必要が無くなる為、苦手科目がある受験生にとっては負担を軽くする事が出来ます。しかし、私大の医学部は大学ごとにそれぞれ出題傾向に癖があり、確実な合格を狙うには、受験する私立医学部の合格者を多く輩出してきた予備校の、医学部受験コースで情報入手、対策を行う必要があります。

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